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宮城県の銃砲店6店舗/銃猟や射撃に使う銃砲火薬の販売店を一挙公開

宮城県の銃砲店リスト

宮城県にある銃砲店6店舗を一挙公開!SHOOT/HUNT編集部が独自リサーチ。これから、実銃を使っての射撃、第一種・第二種銃猟免許をはじめたい人の『かかりつけ銃砲店を見つけるための情報』を掲載しています。

宮城県にお住まいの人を中心に、これから銃砲所持許可を取得するなら、経験豊富な銃砲店からのアドバイスは受けることを推奨!銃砲を保管する場所、室内の保安設備、ガンロッカーの固定や施錠など宮城県警管轄の各警察署はもちろん、審査する担当警察官によっても「OK/NG」の判断には差があるという説もあります。

こんな方に向いてる情報

  • 宮城県在住の新規銃砲所持許可申請者
  • 宮城県在住の新規銃猟免許取得予定者
  • はじめて銃猟/射撃に挑戦する予定の人
  • 県内の銃砲店を知っておきたい人
  • 新しい銃砲店を開拓したい人

散弾銃やライフル、エアライフルといった実銃、実砲(弾)をという危険性ある代物を扱うので、その心得はもちろん、目的に合わせて新銃・中古銃の選び方なども指南してもらいましょう。特に、銃砲所持許可や銃猟免許には複雑な手続きや、各種日程がうまく噛み合わない場合があるので最新の情報を手にして時間を無駄にしないように注意が必要です。

宮城県内の銃砲店情報について

宮城県内にある銃砲店の約6割がホームページを開設していません。Twitter/FaceBook/Instagram等SNSアカウントも、大多数が運営されておらず、SHOOT/HUNT編集部のリサーチ段階では、継続的に銃砲関連のトピックを発信しているアカウントは発見できませんでした。

今回は紹介する宮城県の銃砲店は、仙台市、大崎市、登米市(2店舗)、白石市、遠田郡にある6店舗です。近年、深刻な高齢化の影響もあり、WEB上で情報発信ができない銃砲店さんもいらっしゃるとおもいます。

そのため、地元では一定の知名度がありながらも、インターネットでは見つけることができない店舗があることも事実でしょう。そのため、ホームページを保有していない4つの銃砲店に関しても、所在関連の情報を掲載しておきますので参考にしてみてください。

事前事項
各銃砲店の定休日/営業時間などの諸情報は、編集部によるインターネット調査を実施した時点の内容です。実際に訪問する場合は、掲載している電話番号等へ連絡をしてから行くようにしましょう。

宮城県の銃砲店「6店舗」

ここからは、各銃砲店の情報を記載していきますが、2店舗「株式会社芳賀銃砲火薬店」と「株式会社志たかぢや銃砲火薬店」は射撃場の運営も行っているという情報をキャッチしています。まずは、射撃場を見学に行って、どんな感じで銃を扱うのかを観てみたい人は店舗さんに相談してみるのはいかがでしょうか。

また、隣接県である「岩手県/秋田県/山形県/福島県」から遠征を計画している人も、宮城県内の銃砲店へ立ち寄っての情報収集はもちろん、現地でのサプライ類の調達などは是非、地元の銃砲店さんをご利用いただき全体の活性化に繋げていただけますようお願いいたします。

宮城県の銃砲店
『6店舗』

株式会社芳賀銃砲火薬店
[住所]宮城県仙台市青葉区二日町18番12号
[TEL]022-262-1151
[定休日]日曜日
[営業時間]9:00 – 17:30
[ホームページ]http://www.gunhaga.co.jp/
[銃在庫情報]◎掲載あり
[銃砲通販]―
[駐車場]◎あり(国分町通から店舗右手を入る)
[その他]仙台綜合射撃場の運営元

補足情報
同社では、仙台総合射撃場という施設の運営も行っているようです。他にも、希少性が高いヴィンテージ銃の取り扱いもあるので、これからガンライフを始める方も、領域を広げたい方にも良さそうな銃砲店さん。

鳴子銃砲
[住所]宮城県大崎市鳴子温泉字川袋9番地1
[TEL]0229-84-7503
[定休日]─
[営業時間]─
[ホームページ]―
[銃在庫情報]―
[銃砲通販]―

みちのく銃砲店
[住所]宮城県登米市中田町宝江黒沼下道112-3
[TEL]0220-34-3473
[定休日]―
[営業時間]―
[ホームページ]―
[銃在庫情報]―
[銃砲通販]―

株式会社志たかぢや銃砲火薬店
[住所]宮城県登米市迫町佐沼字錦3
[TEL]0220-22-2330
[定休日]日曜日
[営業時間]9:00 – 17:00
[ホームページ]http://www.shitakadiya.co.jp/
[銃在庫情報]―
[銃砲通販]―
[駐車場]◎あり
[その他]志たかぢや綜合射撃場の運営元

補足情報
志たかぢや銃砲火薬店さんは、昭和46年に「鉄砲販売」を開始した宮城県内でも歴史ある銃砲店さんです。ホームページは若干クラシカルですが、酒屋・火薬屋・銃砲店として営業しているようなので、行く前に電話で確認して足を運ぶ価値がありそうです。

有限会社十二村銃砲火薬店
[住所]宮城県白石市沢端町1番54号
[TEL]0224-26-2069
[定休日]―
[営業時間]―
[ホームページ]―
[銃在庫情報]―
[銃砲通販]―

砂金銃砲火薬店
[住所]宮城県遠田郡涌谷町字本町111
[TEL]0229-43-2214
[定休日]―
[営業時間]―
[ホームページ]―
[銃在庫情報]―
[銃砲通販]―

宮城県内の銃砲店に関して、上記以上の情報を得るため、ストリートビューは全店舗確認済みです。各銃砲店名を含めた、画像検索等も実施しましたが、詳細な情報を得られたのはホームページのURLを紹介した2店舗のみでした。

しかし、逆に言えば、熟練の射撃手やハンターが通う店舗や射撃場である可能性が高く、これから腕を磨きたい人にはうってつけのエリアといえますので、まずは電話連絡からスタートしてみることを推奨します。

射撃と猟銃による狩猟を始める人へ

クレー射撃や狩猟を始めるにはどうすればいいか悩んでいる人へ、初心者・入門者向けの、スタートアップ情報について参考になる関連記事を紹介。

クレー射撃について
銃砲所持許可「費用ガイド」
銃砲所持許可の取得方法について

宮城県で銃砲店を探す際の注意点

  • 営業時間が短い傾向がある
  • 既に閉業している可能性もある
  • 不定休の可能性がある
  • HPは無いが実際は在庫豊富な場合あり
  • 複業を営んでいる可能性は十分にあり

宮城県に在住の人には、当たり前かもしれませんが、次世代の担い手人口も少ないく、銃砲店だけで生計をたてることも難しいことから、複数の業態を営んでいることは珍しいことではありません。

そのため、実際の住所に言っても、「酒屋さん?花火やさん?土建屋さん?」など一見すると銃砲店に見えない店舗があることは予めご承知おきください。

ただし、店内に入ると「あ!散弾銃あるじゃん!」と安心していただけるかとは思いますが、如何せんホームページがあったとしても更新されていません。だからこそ、編集部では「電話してから訪問」の徹底をお願いしています。

射撃競技・狩猟目的で宮城県に遠征する方へ

宮城県への遠征時は、仙台など観光客が多いエリアで、レンタカー予約をするか、知人がいる方は車を出してもらえるようにお願いしておくようにしましょう。

自家用車がある場合は、特に苦労することはありませんが、射撃場や狩猟フィールドの場所に関しては調べたら地図をプリントアウトして持ち歩くことをおすすめします。

特に冬の時期で山に深く入ると、電波状況も悪いため、そのような場合はプリントアウトした地図が役立つので本当に念の為ではありますが持ち歩くようにしておきましょう。

また、冬の猟期を狙っての単独猟、特にはじめてのフィールドでの行動は危険を伴うためガイドを依頼するなど、ハンターとして他の人に迷惑をかけない準備を怠らないようにしましょう。(冬は、車のチェーン忘れ、アイゼン着用も忘れずに!)

初めて行く方は、極力、現地の友人ハンター、銃砲店や地元猟友会など、経験者の方々へアドバイスや同行を求めるなどできるよう、人脈構築も欠かせない手段です。

遠征予定の方へのお願い
遠征先では、地元ルールのような暗黙の了解や、明確な決まりがある場合がありますので事前に確認して守りましょう。特に、準備不足などによる遭難・火気取扱いマナー・ゴミマナーなど、他人への迷惑がかかる部分には最大限の配慮をして、皆でフィールドを守って参りましょう。

宮城県内の銃砲店情報についてのまとめ

全国的に銃猟免許保有者は、年々減少傾向にあり、宮城県においても例外ではありません。一方、全体的な狩猟者人口は減少しながらも、人数が増加しているのが「わな猟」をはじめる人達です。

宮城県内で、農家の作物被害(獣害)による損失が増加する中、第一種銃猟免許(散弾銃・ライフル)と第二種銃猟免許(空気銃)の有資格者の存在は心強いものです。

ただし、宮城県にあり、今も営業していそうな銃砲店は6店舗のみ。

ホームページを保有するのは、そのうち2店舗だけという状況なので、新たに銃猟を始める入門者には厳しいといえるでしょう。射撃についても同様のことがいえます。

ある電話帳系のサイトに掲載されている情報によると、全国には600を超える銃砲店があるとされていますが、実際は高齢化や競技人口の減少など、経営が困難となり閉業した銃砲店は少なくありません。

宮城においても、銃砲店・射撃場・猟友会・警察・自治体などを中心に、後継者育成は大きな課題に取り組んでいる事と思います。

これから、県内で銃砲所持許可/第一種&第二種銃猟免許を取得することに興味関心のある方は、是非、一度、銃砲店に足を運んでみて欲しいと思います。

宮城県の銃砲店に関しての「よくある質問」

宮城県に銃砲店は何件ありますか?

銃砲店として電話帳などへ登録しているのは「12店舗」確認することができますが、現実的に営業している様子が伺えるのは『6店舗』というのが、当サイト編集部の調査結果です。各店舗の情報は、記事内「宮城県の銃砲店6店舗」で確認できますので、お店探しの参考にしてみてください。

宮城県内のどこに銃砲店がありますか?

宮城県内では、仙台市、大崎市、登米市、白石市、遠田郡の5エリア、その中でも登米市には2店舗の銃砲店があります。

宮城県の銃砲店では猟銃は扱っていますか?

はい、扱っています。ただし、空気銃(エアライフル)の場合は、扱いがなく取り寄せなどになる店舗もあることが考えられるので、事前に希望の種類の取り扱いについて電話確認をすることをおすすめします。

宮城県の銃砲店で競技用の銃を扱っていますか?

競技種目によりますが、クレー射撃/ランニングターゲット射撃/近代五種競技/バイアスロン競技などの中でも、近代五輪競技で扱う「ピストル」は扱いが少ない可能性が高いです。散弾銃やライフルは、どの店舗でも扱いがありますが、競技用にも多種多様な銃があるので、銃砲店へ連絡して事前確認するのが確かです。